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【絵心ナシでOK!】葛飾北斎の魅力が満載- 浜松市美術館の展示をレポート

こんにちはーmuneです。

北斎の画は、誰もが一度は見たことがあると思います。
その独特な世界観や力強い線、色鮮やかな表現力は、時代や国籍を超えて多くの人々を魅了しています。
今回は、そんな葛飾北斎の素晴らしさを堪能できる展示が、わたしが住む浜松市の美術館で開催されていると聞き、足を運んでみました。

絵心がなくても大丈夫、美術館に行くことで新しい発見があるかもしれません。
この記事では、浜松市美術館で見た葛飾北斎の作品や、展示についての印象をレポートしたいと思います。

浜松市美術館へのアクセス、営業時間、駐車場など

住所〒430-0947 静岡県浜松市中区松城町100−1
TEL053−454−6801
営業時間9時30分~17時00分
定休日月曜日
駐車場なし
公式URLhttps://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/

この日(2023年5月2日)は超晴天で雲一つない青空が広がってとても気持ちいい日でした。
浜松城も立派に見えます。

浜松城のすぐ隣にある浜松市美術館へ着きました。
北斎展がやっているということで以前から行こうと思っていました。

入るとすぐ観覧料を支払います。
大人は1,200円でした。

観覧料を支払うと隣にハイテクマシンが置いてあり、絵を見ながら音声ガイドを受けることができるとのこと。
絵心など一切ないわたしにはピッタリなアイテムだとすぐ料金600円を支払い借りることに。

ヘッドホンで音声ガイドが詳しく説明してくれて葛飾北斎の絵の奥深さに触れることができました。
ちなみに1階が葛飾北斎、2階が北斎の弟子などが展示してあります。

1階の葛飾北斎の絵は撮影NGでしたが2階は撮影OKでした。

まとめ

ふだん芸術とはほど遠い生活を送っているので少し疲れて外のベンチでプロテインソーセージを食べて休憩しちゃいましたw
浜松市美術館や浜松城の周りには休憩できるスペースがたくさんあり、お弁当を持ってきていた老夫婦もいました。

葛飾北斎の絵は江戸時代の生活が多く描かれています。
江戸の人たちがどんな生活を送っていたのか想像できるので楽しい時間を過ごせました。

音声ガイドをレンタルできるので絵がわからない人でも十分楽しめるので行ってみてください!